アーティスト

Terasawa nozomi

寺沢 希美

楽器: ヴァイオリン
公式ホームページ: http://www.nozomi-violin.com/

4歳よりヴァイオリンを始める。2001年夏、世界的に著名なザルツブルク音楽祭のコンチェルトソリストコンクール優勝。世界中からオーデションで選ばれて集まった若手ヴァイオリニスト数百名の中から1人選ばれて、ザルツブルク音楽祭という大舞台からヨーロッパデビューを果たした。コンサートは大成功で、その模様は現地のTV、ラジオで特集された。
その後ウィーンフィル・ヴィルトゥオーゾ、チェコフィル、ライプチヒゲヴァントハウス室内管弦楽団等、世界最高レベルのオーケストラとの共演を重ね、オランダ、イギリス、フランス、オーストリア、ブルガリアなどでコンサートやラジオに出演する。透明でキラキラした音色が魅力と評されたモーツァルトは、本場ウィーンの音楽プロデューサーからも高く評価され、2006年11月に待望のファーストアルバム「Mozart」をリリース。
今、未来を担う若手ヴァイオリニストとして今後の活躍が注目され、TV,ラジオ、雑誌への出演など多彩に活躍中。2007年はサントリー大ホールで東京フィルハーモニー交響楽団、東京芸術劇場大ホールで飯森範親指揮東京交響楽団と共演した。

日時会場公演タイトル