アーティスト

Kawaguchi kyodai

川口兄弟

楽器: ピアノ・デュオ
公式ホームページ: 

川口晃祐(兄・1988年9月10日生まれ)、川口智輝(弟・1990年2月17日生まれ)は、それぞれ京都市立京都堀川音楽高等学校を卒業後、東京藝術大学ピアノ科を経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノ科を修了。大学院在籍中にパリ・エコール・ノルマル音楽院に1年間留学。青柳晋氏、ジャン=マルク・ルイサダ氏らに師事。大学在学中の2009年より演奏活動を開始し、現在はソロ・連弾・2台ピアノデュオの幅広いレパートリーを有し、本格的なクラシックコンサートから学校公演まで、全国各地において精力的に演奏活動を展開している。

幼少の頃よりその才能を認められ、8歳でオーケストラデビュー。これまでに数々のコンクールで優勝、上位入賞を果たしており、主な受賞歴として、川口晃祐は「京都ピアノコンクール金賞」、「長江杯国際音楽コンクール 第1位」、「京都芸術祭 毎日新聞社賞」、「摂津音楽祭 銀賞」、「フレッシュ横浜音楽コンクール 金賞」、「アジア国際音楽コンクール 第1位」、川口智輝は「全日本学生音楽コンクール大阪大会 第1位」、「京都ピアノコンクール 金賞」、「宝塚ベガ学生ピアノコンクール 第1位」、「吹田音楽コンクール 第1位」、「飯塚新人音楽コンクール 第2位」、「ルーマニア国際音楽コンクール 第2位」などがある。また、それぞれが国内外のオーケストラ(東京ニューシティ、日本センチュリー、関西フィル、京響、ザグレブフィル、チェルニーゴフフィルなど)との共演を行うほか、フランス、オーストリア、チェコ、ウクライナなど、ヨーロッパ各地での演奏会にも出演。2012年、青山音楽賞(バロックザール賞)を受賞。その他、兄弟デュオに対するさいたま市長賞の受賞、日独交流コンサートなどへの参加、大阪国際室内楽フェスタへの最年少での選出など、華やかな実績を残している。また、作曲・編曲活動にも積極的で、オリジナル曲の作曲や教育機関への楽曲提供をはじめ、様々な楽曲の編曲も行なっている。

これまでにCD/DVD「Various Piano Works Solo&Duo」(2012年)、DVD「Summer Live in Sapporo」(2012年)、CD「おくりもの」(2015年)をリリース。2017年には新作CD「スイーツタイム&超絶連弾」を全国発売し、その斬新な発想と演奏技巧は各方面から高く評価され、話題を呼んでいる。また、青島広志氏の新作ピアノソロ作品集「もしかしてグリム」の世界初収録を担当し、そのCDをフォンテックよりリリースすることが決まっている。

2014年、2015年、2016年の3年間を通して、埼玉県草加市の「被災者支援基金」に対し、合計118万円を超える寄付を行なった。これに対し、草加市長より感謝状の授与が決定している。

日時会場公演タイトル
2017-08-0312:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール 超絶技巧デュオ 今話題の川口兄弟、登場!