コンサート

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ドイツの薫りに育まれた新進ピアニスト ~熟練のオーボエ奏者を迎えて

日時
2015-06-25 12:10
演奏曲目
S.ラフマニノフ:エレジーOp.3-1
Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich:Élégie Op.3-1

S.ラフマニノフ:デイジーOp.38-3
Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich:Daisies Op.38-3

S.ラフマニノフ:リラの花Op.21-5
Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich:The lilac Op.21-5

F.クライスラー=S.ラフマニノフ:愛の悲しみ
F.Kreisler=Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich:Liebesleid

グリーグ=ニコラス・ブレイク:オーボエとピアノのための4つの小品 より
Edvard Hagerup Grieg=Nicholas Blake:Four Pieces for oboe and piano


入場料
無料
開催レポート
「プリズムの光彩のように変化する音色、映像が浮かぶ表現力。」と評された新進ピアニストの冨永愛子さん、東京交響楽団ほか多方面で素敵な活躍をされているオーボエ奏者の最上峰行さんの演奏。 ピアノソロから始まり、ピアノでここまで色々な音が出せるのか!と感動するほど、多彩な音が繰り出される演奏。ピアノソロ曲の魅力を十分に引き出した演奏でした。 オーボエとのデュオは圧巻。食い入るように見つめてしまうほど美しい音色で、会場を魅了しました。 お客様も満足そうで、最後に「アンコール!」の声がかかるほど。非常に盛り上がった回となりました。 夏に近づいてきているからか、会場内は若干暑かったのですが、不快にはならないほどの気温でした。

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