アーティスト

Ehrenfellner christoph

クリストフ・エーレンフェルナー

楽器: ヴァイオリン
公式ホームページ: 

ザルツブルク生まれ。オーストリアの若手音楽家のなかでも極めて多彩な才能を発揮し、ヴァイオリニスト・作曲家・指揮者として幅広く活躍する。シンフォニエッタ・バーデン(ウィーン)の首席指揮者、メキシコ・シティ・フィルハーモニー管弦楽団の客演指揮者を務める。2013年ジュネーブで開かれた小澤征爾アカデミーには最初の作曲家として招聘され、2012年にもムルハウス・シンフォニー・オーケストラ(フランス)に作曲家として招かれている。近年ではその作品が今井信子のヴィオラ・スペース・フェスティバル(紀尾井ホール)にて桐朋学園オーケストラによって演奏されている。マーラー室内管弦楽団、カンマーフィルハーモニー・アマデー(アーヘン)、シモンボリバル・ユース・オーケストラ、ウィーン青少年管弦楽団、オーストリア現代音楽アンサンブルでゲスト・コンサートマスターを務める。イギリスBBC、オーストリアORF、日本のNHKやスロヴァキア放送にて代表的なソロ曲・室内楽曲を録音、フンガロトン、プライザー・レコード、パンムジカ、パラディーノ・ミュージックから6枚のCDをリリースしている。室内楽の演奏にも熱心で、ツックマイヤー・アンサンブル・ウィーン・ベルリンを率い国際的な音楽祭にも招かれている。グラーツ音楽大学のオーケストラで後進の指導に当たる。ウィーン楽友協会を本拠地とするスンマ・クム・ラウデ国際青少年音楽祭コンクール常任審査員。日墺文化協会名誉会員。

日時会場公演タイトル
2015-09-2615:00JTホール アフィニスカンマームジーク コンサート by 本多昌子 ウィーンの響、そしてロマンの香りとともに
2016-10-0115:00JTアートホールアフィニスカンマームジークコンサート by 本多昌子 Vol.7 伝統を受け継いでゆく作曲家達