アーティスト

Muller herbert

ヘルベルト・ミュラー

楽器: ヴィオラ
公式ホームページ: 

ヘルベルト・ミュラー

1957年ウィーンに生まれる。1981年ウィーンコンセルヴァトリウム音楽大学を首席で卒業、その後ウィーン音楽大学にてジークフリート・フューリンガー教授に師事。1980年よりウィーン交響楽団に所属。1986年首席ソロヴィオラ奏者となり、これまでにラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、レオポルト・ハーガー、ウルフ・シルマー、ペーター・ギュルケ、ファビオ・ルイージをはじめとする指揮者たちと共演。ポーランド(ヴィエニャフスキ・ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団)、エジプト、ウクライナ、ポルトガル(ローレンス・フォスター率いるグルベンキアン管弦楽団)などを頻繁に訪れ、ソロヴィオリストとして国際的に活躍している。室内楽への取り組みも熱心で、長年に亘りグリンカ・アレンコフ・カルテットや、ウルフ・ヴァリンが首席ヴァイオリンを務めるウィーン・コンセルティーノ室内楽団とともに、トリオからオクテットまで幅広く演奏。ウィーン・コンセルティーノ室内楽団とはオーストリア国内外の音楽祭(ブレゲンツ音楽祭、エンガディン音楽祭、ワロニア・フェスティバルなど)にも参加し、ヨーロッパ各国・アメリカへのツアーを行った。近年ではクレス・ミュラー・スコチッチ弦楽トリオ、ウィーン・東京カルテットで活躍し、スイスと日本でレコーディングを行った。1992年から1994年まではウィーン音楽大学にて師匠フューリンガー教授の助手を務め、1994年現職ウィーンコンセルヴァトリウム音楽大学教授に就任。

日時会場公演タイトル
2015-09-2615:00JTホール アフィニスカンマームジーク コンサート by 本多昌子 ウィーンの響、そしてロマンの香りとともに
2016-10-0115:00JTアートホールアフィニスカンマームジークコンサート by 本多昌子 Vol.7 伝統を受け継いでゆく作曲家達