アーティスト

Shimada machiko

島田 真千子

楽器: ヴァイオリン
公式ホームページ: 

第44回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位、第7回日本モーツァルト音楽コンクール第1位、第66回日本音楽コンクール第2位、第45回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで特別賞(最優秀現代作品演奏賞)、ドイツ・デトモルト音楽大学のDAAD賞コンクールで優勝、第15回J.Sバッハ国際コンクールバロックヴァイオリン/ヴァイオリン部門で5位入選。06'年3月に平成17年度愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞、同5月に第1回名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞。
98'奨学金を得てアメリカ・アスペン音楽祭に参加。99'年より2年間に渡り宮崎国際室内楽音楽祭にてヴァイオリンの巨匠アイザック・スターン氏に師事、氏からの推薦で日本音楽財団所有のストラディバリウスムンツを半年間貸与された。2000年には東京、名古屋に於いて初のソロリサイタルを開催し好評を博す。01'年イースト・ウエスト・バロックアカデミーの公演にて、ワルターヴァンハウヴェ氏からバロック音楽の薫陶を受け氏と共にオランダと日本でのツアーにソリストとして参加した。98'年以降毎年サイトウキネンオーケストラのメンバーとして、小澤征爾総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に参加、01'02'年には同フェスティバルのバッハプログラムにソリストとして出演し、その録音CDが発売されている。また、01'年より水戸室内管弦楽団に参加し、数々のレコーディングに参加している。
04'年より名古屋しらかわホールバースディコンサートの企画及び出演、05'年以降バロックアンサンブルパヴィメントジャパンのメンバーとしての公演、また東京オペラの森、各地での室内楽公演等、多彩な演奏活動を展開している。海外ではベルリンのコンツェルトハウス室内楽シリーズ出演や、ドイツ等でのリサイタル、南米チリでの室内楽ツアーの招聘を受けチリ各地の音楽大学にてマスタークラスを開催している。06'年以降は前記の定期的な活動に加え東京、名古屋でのリサイタル開催や各地での室内楽公演に参加、名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にソリストとして出演。08'年は、セントラル愛知交響楽団の定期演奏会、水戸室内管弦楽団ヨーロッパツアー公演への参加、東京トッパンホールでリサイタルを開催など、今後共一層幅の広い活躍が期待されている。
これまでにロームミュージックファンデーション、明治安田クオリティオブライフ文化財団から奨学金を受ける。故久保田良作、田中千香士、店村眞積、マルコリッチの各氏に師事。マスタークラスにてアイザック・スターン、今井信子、ヘルマン・クレバース、ドロシー・ディレイ、ライナー・クスマウルの各氏等に師事し影響を受けた。

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