アーティスト

Hiratsuka takumi

平塚 拓未

楽器: ヴィオラ・ダ・ガンバ
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1993年生まれ、東京都出身。これまでにコントラバスを佐野央子、山本修、永島義男、吉田秀、池松宏の各氏に、古楽アンサンブルを鈴木秀美、若松夏美、大塚直哉の各氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバを福沢宏氏に師事。オランダにてヴィオローネ奏者のMargaret Urquhart氏の指導を受ける。
2015年5月、二期会ニューウェーブ・オペラ「ジューリオ・チェーザレ」に出演。同年10月より、オーケストラ・リベラ・クラシカのメンバーとして数多くの定期公演およびレコーディングに参加。2017年2月にバッハ・コレギウム・ジャパンの定期公演に出演。
最近では通奏低音奏者として各地の合唱団等に招かれ、J.S.バッハの《マタイ受難曲》や《ミサ曲ロ短調》、G.F.ヘンデルの《メサイア》等の演奏した。
東京藝術大学音楽学部コントラバス専攻を卒業。今年9月からデン・ハーグ王立音楽院(オランダ)の古楽科ヴィオローネ専攻に進学予定。

日時会場公演タイトル
2015-12-2412:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール 古楽器で贈るバッハとバロック・クリスマス!
2017-07-0612:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール 初夏にそよぐバロックの新しい風 気鋭の若手古楽器奏者たち