アーティスト

Oike ami

伊藤 亜美

楽器: ヴァイオリン
公式ホームページ: 

ヴァイオリニスト・尾池亜美は日本を始めとしイギリス、韓国、スイス、セルビア、中国など各地でリサイタルを開催するほか、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、日本音楽コンクール、2011年RNCMマンチェスター国際ヴァイオリンコンクールで第1位、また2013年カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールで第2位とオーケストラ特別賞など、国内外で様々な賞を受賞し、国際的な舞台へ踏み出した新鋭である。
 
2014年2月には初のソロ・CD「French Romanticism」をリリース。「豊かで多彩な音色と滑らかな技巧で多様な人間感情を投影(タワーレコード)」など好評を博し、CD屋さんが選ぶ「クラシックCDアワード2014」に選出される。
またこれまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ジュール交響楽団ほか多くのオーケストラと共演。
レパートリーは、イザイ、サン・サーンス、フランクやフォーレなどフランス・ベルギー等の音楽から、ハンガリーなど東欧やロシアの音楽、また近現代の音楽にも積極的に取り組む。尾池にとっての三大Bは、バッハ、ベートーヴェン、バルトークである。
演奏活動の傍ら、自身のCDに挿絵を描いたり、音楽情報サイト「Web アッコルド(a-cordes.com)」にて毎週月曜日にコラム「尾池のブルーマンデー憂さ晴らし」を寄稿するなど活動は多岐にわたる。
 
東京都杉並区出身。3歳よりヴァイオリンを叔母山下真澄の手ほどきのもと始める。スイス在住時の6歳より8歳までハビブ・カヤレイに師事。帰国後、石井志都子氏に師事。東京芸術大学附属高校、東京芸術大学在学中、澤和樹、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサの各氏に師事。安宅賞、同声会賞を受賞し卒業。
ロー ム・ミュージック・ファンデーションの奨学生として渡欧、スイス・ローザンヌ高等音楽院にてピエール・アモイヤル氏のもと修士課程修了。英国王立北音楽院IAディプロマコースを経て、2014年10月より明治安田文化財団の奨学生としてオーストリア・グラーツ芸術大学に在籍、ヤイル・クレス氏のもとで研鑽 を積んでいる。

日時会場公演タイトル
2015-04-2312:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール 弦の響シリーズvol.1 ヴァイオリニスト・尾池亜美登場!
2017-03-2312:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール ピティナ特級グランプリ 尾崎未空×Specialクァルテット!