アーティスト

Kozasa ayane

小笹 文音

楽器: ヴィオラ
公式ホームページ: /artists/1735

1987年 東京都広尾生まれ
魅力的な幅広い音色 、鍛錬された揺るぎない技術とフィラデルフィア地元紙に賞賛された小笹文音は4歳よりバイオリンを始め、クリーブランド音楽大学在学中、室内楽のヴィオラパートの美しさに心打たれ、ヴィオラ奏者を志す。カーティス音楽院卒業後、ドイツ、クロンベルグアカデミーにてマスター修了
2011年プリムローズ国際ヴィオラコンクール優勝
同時に最優秀室内楽賞、最優秀委嘱作品賞受賞
2013年S&Rワシントン賞を受賞。
アスペン、マールボロ、ラビ二ア音楽祭などに数多く招かれ、アメリカ、ヨーロッパ各地で演奏活動を続けている。
 
室内楽では、2012年にAizuri(藍刷り)カルテットを結成し、マールボロ、カラムーア、キングストン、ラビニアなどの音楽祭に招聘をうけている。
2015年、ロンドンウィグモアホール国際室内楽コンクールにて入賞をはたし、2014~2016、Aizuriカルテットはカーティス音楽院のレジデンスとして全米及びヨーロッパツアー演奏を行った。
 
現代作品へも意欲的に取り組み、ワシントンS&R
基金コンサートでは アメリカの作曲家PaulWianckoが小笹文音のために作曲したヴィオラとチェロのための作品を初演して好評を得ている。
 2012~2016フィラデルフィア室内管弦楽団ヴィオラ首席。アイリスオーケストラ、フィラデルフィア管弦楽団、セントポール室内管弦楽団、ジュピター室内楽団で演奏、また、キムカシュカシャン、ミリアムフリード、グァルネリ弦楽四重奏団、東京カルテットとも共演している。
今井信子、カースティンドクター、ロベルトディアズ、
ミーシャエイモリー、ウィリアムプルーセルの各師に師事。
 

日時会場公演タイトル
2017-01-1912:10丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール ニューヨークを彩る 美しき日本の音